# 2020年の未来感

もう1ヶ月経とうとしているのでいまさらなのですが、2020年って未来感あるよなと考えていました。だけど実際そこまで未来感ある生活を送れてはいないという。なんだか子どもの頃に憧れていた大人像に通ずるところがあります。大人ってすごそうだけど実際そこまで大したものではない。

20年代はどうやって生きていこうか、軸みたいなのを考えていました。知り合いの知り合いが会社を辞めた理由が「軸探し」だったそうで、けっこういい年齢なのにそんな理由で辞める勇気、勢いはすごいなと思い出しました。まあ本当は別の理由があって表立って言わなかっただけかも。

軸を考えるにあたってまずは10年代のおさらいをしていました。大体2、3年の間隔で変化があることに気がつく。学校とかもそうだし、目に見えて分かる変化の周期ってそんなものなのでしょうか。それで去年が3年区切りの最終年で、今年から新しい期間に入る…はずなんです。1年以上前からいまの顧客の担当から外してくれというのを訴えているのでそれが実ったら嬉しい。

この担当外しの訴え。私が転職を希望する理由になったりならなかったりで少し曖昧。なんか考えを整理し始めたら、実は自分の会社が嫌いというわけではなく顧客のことがあまり好きじゃないんだろうなという結論にたどり着きそうです。人使いが荒いというか、小馬鹿にしているというか、そういう態度が受け入れられないんだよな。

20年代はなんだろ。もう少し足元を見て、目の前にいる人に尽くす…というと大袈裟だな。与える…というのも上から目線な感じ。支援する?感謝される?なんかうまい言葉が見つからないのですが、身近な人の役に立てるように活動できればなと思っています。仕事の話よ仕事の話。

仕事以外だと「健康になる」というのが真っ先に頭によぎります。運動大事。運動する時間を作れないくらいに拘束してくる労働環境、もとい顧客は悪だなと、なかば強引に責任を押し付けて今回の文章は締めにします。

Last Updated: 2020/07/26 12:54